2014年8月1日金曜日

アジア人にはシュワ音が足りない- lack of [ ә ] -

EPPコースが本格的に始まってから、早三週間!
午前しか授業がないはずなのに、宿題やもろもろの課外活動で毎日毎日が忙しくて気づいたらブログを更新せずに二週間。

毎日発見したことを書いておかないと忘れてしまいそう。

なので記録。


今日の注目 [ ә ] schwa sound

以前から色々なネイティブに言われていたけど、
日本人の英語には、[ ә ] シュワ音がない。

TOEFL, IELTS高得点の日本人でもこの音を上手く使えずに日本語英語を卒業出来ない人はたくさんいる。もしかしたら、LとRの違いより大事かもと最近思います。
アメリカ英語でもそうだけど、イギリス英語では多用される。特にKIWIはめっちゃ使う。笑

外国人の日本語を聞いたときにカタコトだとか子供みたいな発音だと思うのは、彼らがやけに一字一句を発音するから。
ネイティブの人が私たちの英語を聞いて変だと思うのは同じ理由。

[ ә ]を意識して話すだけで、一気に発音しやすくなるし、相手にも通じるようになる。
英語を発音する際には、日本語よりも口を大きく開くというけど、時には省略することもたいせつ。


といっても大体の日本人には馴染みがないと思うので例をひとつ。

 man    と      postman

発音記号にすると

/mæn/と/ˈpəʊs(t)mən/

よい方法じゃないけど、カタカナで説明すると

メン  と ポウストムン

同じmanでもaの発音がメ→ムになるんです。よく注意して聞けば、はっとするはず。
といっても、日本語のムよりももっともっと曖昧な音。

ちょっとだらしないくらい唇とアゴ周りの筋肉を重力にまかせて「ウ」という感じ。笑

これは単語だけじゃなく、文章にもいえることなので check it out (ちぇけら)
詳しくはBBCの英語学習サイトにて。※決してわたしのスポンサーとかではありません。

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BBC Learning schwa sound


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