2012年11月26日月曜日

同級生エスキス

同級生と卒制についてクリティークした。

ディツカッションをしているうちに自分の中のパラドクスを発見する。

青森県の食料自給率は140%で自給自足できる環境。
それにも関わらず青森県の自殺率は日本第二位。
ちょっと、自分で口にしていたにも関わらず、戸惑ってしまった。

2012年11月18日日曜日

留学手続きと留学の動機

留学を志してる人のため、後で自分が見返すためにも流れを確認したいと思います。

わたしは語学学校は自分で調べてました。
手続きについては、留学斡旋サイトを使った方がアメリカ人も対応が良いと聞いたので使うことに。
アメリカ人は本当にルーズなので、個人でメールしてもなかなか返信が来ないそうです。

そんなこんなで色々なサイトがありましたが、手数料のかからない
留学サイト.com
を選びました。

送られてきたメールを整理。


<大きな流れ>

1)学校への申込みに必要な書類が用意できたら、.comから学校に提出してくれる。
2)学校に申込み後、2~4日程度で、申込みの確認書と請求書が届く。
3)学校への支払い。
4)ビザ申請に必要なI-20の原本が届いたら、.comでビザ申請書の作成。
    ビザ面接は希望日を第3希望まで。
5)ビザ面接を受ける。
6)航空券の手配、海外留学生保険の手配。



<学生ビザの申請について>
1)ビザ申請書を作成するための質問表: .comにFAXまたは郵送
2)デジタル写真: .comにメール送信または証明写真を郵送

<ELS申し込みに必要な書類>コピーで大丈夫。書類が揃ったらFAX。
1)学校の申込書
2)残高証明書 (授業料+1000ドル×滞在月数以上の残高が必要です)
3)Affidavit of Support (用紙は郵送でお送りしています)
4)パスポートのコピー
<ビザ申請>
1)申請書 (.comで作成。送られて来た質問表に記入)
2)カラー写真 (5cm×5cm、申請書にテープでつける)
3)I-20 (学校へ申し込み後、郵送されてくる)
4)SEVIS費の領収書 (.comで代行して支払い手続きを行ってくれる。支払い完了画面のコピーが送られて来る。)
5)英文の残高証明書 (原本を使用)
6)英文の成績証明書 (過去3年間)


ほとんどやってくれるといっても過言ではない!
けど、既に面倒です。笑
両親にも迷惑をかけているし、色んな人を巻き込んでいる!

語学留学でもこんなに面倒なのに大学院留学って。。。

でも自分であれこれやってるからこそ、やりがいがあるんだろうな。

うむ、がんばろう。

留学が決まれば卒制も本腰が入るでしょう。という希望

思い出して自分!

留学の動機。目的。
 故郷、青森県八戸市を復興するため
     ↑
 世界で活躍する建築家になるため
     ↑
 アメリカで建築家として働くため
     ↑
 アメリカの有名大学院に入学するため
     ↑
 英語力は必須!
     ↑
 意識の高い語学学校で一年間勉強する


うむ。再確認したら燃えてきた。


以上、留学のまとめでした。

留学手続き その1



国立競技場の立替について。
国際コンペの結果、zaha hadidの作品に決定したそうです。

日本にもこの異物がやってきたかああああ
という感じですね。
最終審査の時点では妹島さんのを応援していたのでちょっと複雑。

省エネとかサスティナブルとか言われている現代ですが、
巨匠建築家たちはそんなことお構い無しですね。笑

実際建ったら格好良いんだろうな。楽しみ^^




卒制のことで頭いっぱいになりそうですが、随時留学についても記録していく予定です。

母から届いたもの。
・残高証明書
・留学サイト.comの申し込み規約
・affidavit of support

去年から母は、父の会社の経理を手伝っている。
会社にいることが多いためか、会社の封筒を使って送って来る。
今までは手描きだったものも、ワードに移行した。

母も母なりに現代化している。わたしも頑張らねば。


まず語学学校申し込みのために送るもの。
①「Applicant's signature」署名
②パスポートのコピー
③英文の残高証明書
④留学サイトドットコムの規約(署名をした2ページ目のみ)

ファーストステップ。ついに申し込みます。

2012年11月10日土曜日

中間発表と顔合わせ


報告!
中間発表と顔合わせが無事に終了しました。

まずは中間発表について。
評価結果は△でした。

15人全員が発表した後に○、×、△が付けられるというシビアな審査なんですが、
本当にシビアな空気でした。

ひー!!
ってなったけどなんとか終了。

プレゼンの時に言い返せなかったり、弱気になってしまったのは悔しかった。
でも、今までよりも提出物は多かったし、準備段階でうろたえることは無かった。

名簿順にやったのも久しぶりで、あのきちんとする感じは悪くないと思いました。
たしかに緊張したけど、良い緊張感でした。


5分間のプレゼンの後、10分の質疑応答があるのですがその内容について。
工業団地を復興するための建築物をつくりたい。
ということについて
・本当に復興したいのならそれは建築のチカラだけで出来る問題なのか?
 建築以外の問題が関与しているんじゃないか。
 それならここの計画は考え直すべき。
・それとも、この工業地帯で建築というモジュールを使って造形にチカラを入れたいのか。

造形と復興のどちらにチカラを置くのかということについて問題になりました。

具体的な設計の手法の話まで行かなくて悔しかったです。
しかし原因は自分の中にある。

「八戸には三つの工業団地があり、他のふたつは黒字だが敷地は赤字。」
→工業団地は実際には三つ以上あるし、もし三つだとしてもこの工業団地だけ赤字なのには何か原因があるはず。それは建築で解決出来るのか?

「この工業団地に情報の発受信を活発にする施設をつくり、工業を盛んにする」
→復興について本気で考えるなら、この土地を工業じゃない全く違う観光向けのものにするという手もある。それを建築で解決しようとしているのは本当に復興させたいのか。
一軒建てたところで何か変わるだろうか。


わたしの話の持って行き方が圧倒的に悪かったです。
理由がなんせんす。

「この工業団地は昔に比べて勢いを無くしている。
 しかしこの工業団地には色々なエキスパートがいて、面白いことをたくさんしている。
 せっかくなのでこの内容を外部に発信する建築物をつくり、産業を活発にしたい。」

だったら、分かる。
言い方によって全然違うと思う。
動機に対してやってることが違ったら誰もがつっこむのは当たり前だ。

わたしの話の持って行き方が良くなかったな。

建築は「つっこまれるところ」があったらどうしようもない。
加点法で0点でもいいから
減点法で満点なのが必要条件。

加点法で良いところがあるのは充分条件。

まずは穴を無くそうと思いました。

でも、反省もするけど自分のことも褒めようと思います。
今までみたいに泣いたりしないし、うろたえることもなかった。
いつもはやりっ放しだけど、今回はまとめることにチカラを入れたし、
終わった後の片付けもちゃんとした。
二徹してもちゃんとしてたし、帰宅してシャワー浴びてから寝落ちた。

木籐さんの言葉
「世の中、ガッツと根性があればなんでも出来るよね」

いや、ほんとそう。

質問にちゃんと返せなかったのは根性が足りなかったから。
でも下準備をちゃんと出来たのはガッツを出したから。

次は最後のプレゼン。
泣いても笑っても学部最後のプレゼン。
もう二度と後悔しないようにガッツと根性出し切ろう。


と思ったのが中間発表。
で、今日は卒制メンバーと顔合わせでした。

場所はバイト先の提携先の銀座シルベラード。
イタリアンフルコースをいただきました。
店長の原田さんがドリンクを全部サービスしてくださって、
会計も20%offにしてくれて
あんなに美味しいものを銀座の景色が見える豪華な席で!
至福のひとときでした。

班員は全員女の子なんですが、もうほんとうに良い子ばかりで

どーんと構えた福の神のような、模型をもりもり作ってくれるゆのさこ
ふわふわだけどしっかり者の私をこよなく愛してくれるけいちゃん
はむたろうみたいにぷりぷりのあやちゃん
そして、おやかたのわたし^^

最強の四人。
女だけって大丈夫かなーって思ったけど、
気を使わなくて楽しいなって思いました。

今は女の時代。
時代の波に乗った、女流建築家集団つくりましょ^^

顔合わせ終了後、一年生のあやちゃんから
「今日はありがとうございました。
 卒制までに出来るようになってたほうがいいことってありますか???」
っていうメールが来た。。。

泣。
なんて良い子なんだー!
こんなに健気な班員をもって、わたしは本当に幸せです。

この子たちを喜ばせるために、自分で出来ることは全力を尽くそうとココロから思いました。
もう休んでる時間はないぞ!

前へ進め!

一喜一憂の毎日です。
忙しいけど、楽しい。あと8週間がんばろう。

 


2012年11月4日日曜日

泣きたいときは泣く

今回は昨日エスキスで号泣してしまったハナシ。笑

きのう卒制の担当の先生のところに行ってエスキスしました。

ほとんど二徹で意識朦朧として、うん、これだけやれば大丈夫!
って資料もまとめて行ったけど。。。

結果は大激怒されるっていう。笑

「8週間もあったのに、模型ひとつ出来てないなんて、大問題だよ」

と。いつもは優しい教授が、あんな表情で。


まあ、怒られるのは良いとして
わたしがショックだったのは違うことなんです。
とっても私的なことだけど。


先日、敷地調査に行って分かったことは

現地の人々は新しい建物なんて何もいらないって思ってる。
建物より仕事が欲しい。


そんなことが頭の中に強くあって
建築が出来ることって、なにもない。。。

って思いました。

でも、実際に先生に言われたのは
「建物を考えなさい。カタチを考えなさい。」


そんなの求められてない!
って思っても、

わたしたちは結局、建築家にならなくてはいけない。
建築というカテゴリーの中に存在している。

だったら、建築のチカラを最大限に使って
救うことが近道なんだ。


わたし、毎回こんな風にひとりで悩んで闇雲に作業して泣いてる。笑


なんて成長しない人間なんだろ。

これで生きて行けんのかなーって毎回思うけど、
終わった後に
良かったー!
ってなるのかな?


今はもう悩むより行動。
一人で悩んでも解決策は出ないので
純粋に事実、形態と向き合おう。

わたし四年間、建築って分野でカタチやモノに関係して来た。

どんなに情緒的になっても、どんなにもがいても
助けてくれるのは見えるものから。


数学とか物理とか大好きなのは、嘘がないから。事実だから。

建築はポエティックにしなきゃなんて無くて、
最終的にポエティックになるんんだと思う。

最初に考えるのはモノ。

助けてくれるのもモノ。


おばあちゃんの声に耳を傾けたみたいに
モノに寄り添おう^^

今日はふたりの人にエスキスしてもらって少し回復。

ひとと話して考えて、モノをみて判断する。

ひとでものを見るな。

って極論だと思う!

以上、ふつふつ日記でした^^




2012年11月1日木曜日

闘いスタート





designboomでimformationcenterって検索したら出て来た。

面白い。建物そのものがボルタリングの施設になってる。

こういうファンタスティックな建物が本当にあったら世の中も明るくなるだろうな^^



明日はエスキス。
こうしてる場合じゃないけど。


卒制は誰でもなく、
自分とのたたかい。