つい最近ブログを更新したと思ったらもうこんなに日が経っていたなんて。
六月に入ってから一気に時間が経っていて、このまま何もせずに出国になってしまうんじゃないかとヒヤヒヤしております。
といいつも、ついに学生ビザをゲットできそうです。
昨日アメリカ大使館にビザの面接に行ってきて、一応4日ほどでビザが届くと言われました。
ビザ面接までの流れ
1, I-20を進学先に請求
この時に学費を払うための残高証明書や色々な書類が必要になります。
それは全て大学側から指定があると思いますが、
残高証明だけは発行に一週間かかるので早めの申請をおすすめします。
2. I-20 get!してビザ申請書DS-160 記入, 申請料支払い
3. SEVIS料金支払い
4. VISA面接予約
5. 大使館にて面接
こういった流れです。
詳しくはアメリカ大使館のサイトを見るのが一番ですが、一応まとめておきます。
アメリカ大使館のサイトは第一印象はかしこまった感じがするのですが、
学生ビザ申請の流れは動画で説明もされていて、それに沿って進めば簡単だと思います。
申請するまではあたふたするし、不安もいっぱいでしたが、
申請が終わった後はこんなにあっさりしてるんだーという感じでした。
一番嫌だったのは大使館で並んでいる時の待ち時間。
さすが人気の国アメリカ。
たくさんの人がビザ申請のために並んでいます。
面接の所要時間なんてたったの30秒ほどなんですが、それまでに二時間ほどかかるので忍耐が必要です。
持ち物も最低限しか持って行けないので不便ですが、
本とか化粧品は大丈夫だったのでそういうもので暇をつぶしてもいいと思います。
いやはや、申請までに手間がかかりましたが、
これからが本番と思うとやれやれです。
無事にサイアーク生活始めれますように。
そういえば今サイアークのスタジオが日本に来ているのですが、
おとといサイアークの新学長さんに会ってきました。
気が合うかは微妙です笑。
それも詳しく後ほど。
日本は梅雨入りして涼しいけど、湿度も高い。
早くLAに行きたいなー。
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2015年6月10日水曜日
2015年5月22日金曜日
合格発表から渡米までの流れ
このブログを見て留学のノウハウを知りたい人のためにも、
自分への備忘録のためにも渡米までの流れを記録しておきたいと思います。
とりあえず今のところ、
入学するかどうかの acceptance formを返信し、
入学金depositを送金し、(手数料高いし円安もあって、とっても貧乏に感じました)
今はI-20のために準備をしています。
(残高証明書、資金の詳細、個人情報の確認書、パスポートのコピー)
あ、留学生だからって英語のインタビューをするという謎の一方的な電話がもうすぐ来るらしい
そんな5分くらいの会話でわたしの英語力が見抜けるのですか?と聞きたい
7/13までにLA入りしなきゃいけないってのに、
5月末にまだビザを手に入れてないわたし。
I-20とは
そもそもアメリカに行く留学生は学生ビザのF1かJ1という種類のビザをとらなきゃいけないんだけども、それを取るまでには長い長いステップがあるのです。
その学生ビザをとる前に、行く学校からもらう証明書のようなものがI-20になります。
これを貰ったらビザを貰う資格、
つまりはアメリカ大使館の人とインタビューする資格がもらえます。
このインタビューもくそ長くて、
二時間ぐらい長蛇の列を並ぶにもかかわらず、
インタビューは2分くらいで終わります。
よっぽど危険物でも持ち込まない限り、面接が終わったらビザをもらえます。
ただただ、このステップが多すぎるのがアメリカ入国の難点だそうです。とほほ
苦労の数だけあとで帰ってきますように。
忍耐じゃ。
2014年11月24日月曜日
why am I going to US?
やる気がなくなったときにいつも読んでいるのが、
リラックマシリーズの「トリダヨリ」
これはリラックマとコリラックマの同居人である黄色い鳥(そのまんまw)から
わたしたち人間へのメッセージが書かれた本です。
一ページに一文が書かれていて、
わたしは元気がないときや怠けたい時に目を閉じてパッと開いたページからの助言を
その日の志にしています。
今日は
「アシタにマワスナァ!」
とあったのでそれに従おうと思います笑。
受けれるTOEFLやGREの試験は全ておわり、
あまりぱっとしない結果に憂鬱になりながらもフォリオとエッセイ制作を進めています。
エッセイなんかは各大学用に編集しなきゃ行けない部分もあり、
入学もしてないのにカリキュラムに触れるってなんなんだ?
と途方にくれていたのですが、
先日、ハーバード在学中の日本人のMさん(たぶん著名なので隠すまでもないけどw)
にダメ元で連絡してみたら、
すぐにお返事がきてスカイプすることが出来て
色々と内部事情や入試情報を聞くことが出来ました。
芸大の助手さんとか教授がはいかにもインテリ臭をかましてる人が多かったので
彼も鼻につく感じかと思いきや、
ものごしは柔らかく、初対面とは思えないほどのフレンドリーさと親切さ、
そしてさっぱりしていて謙虚で...驚きました。
わたしの尊敬する先輩も言っていたけど、
「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」
です。
坂東さんにしても、彼にしても
高学歴の人ほど謙虚だし威を借ったりしないのかも。感心。
そして、色々と入試情報が聞けたのはさておき、
彼と話して本当に救われたのは、ある一言から。
わたしが滑り止めの大学についてたずねたら、
「え?そんなにレベル落としていいの?
せっかく高いお金払うのにもったいないよ。
良い大学に行くのは、面白い人たちに出会えて、
そこから何か刺激を受けれるからなんじゃないかなー?」
と、なんというか私が忘れていたことを思い出させられました。
もともとアメリカのアイビーリーグ留学を目指したのはそういう理由だったけど、
いつのまにか入試準備にいっぱいになって
出願間近の今はとにかくどこかのアメリカの大学に入りたい!
と焦るばかりに目的を見失っていたけど
本末転倒。
滑り止めのことを考えてる暇があったら少しでもフォリオと志望動機書の質を上げよう。
そして、ハーバード生といえども同じ人間なんだとひとあんしん。笑
普通の建築学生と同じように、
彼は大学の課題の提出三週間前で、
設計のアイディアが沸く前の憂鬱期を過ごしていました。笑
入る前から色々と不安しかないけど、
入ってからも建築家は永遠に走り続けなきゃいけないんだろうな。
そう考えると、大学院入学はゴールじゃなくて通過点に思えてきた。
8キロマラソンだと思うと5キロ走るのは辛くないように
射程距離を長くして考えよう。
とはいうものの、
実際出願まで3週間、ポートフォリオ発送まで2週間しかないので焦るのは止まりませんが、
走れるところまで、昇れるところまで行こうと思います。
キイロイトリ、Mさん、
助言をくださってありがとう。
リラックマシリーズの「トリダヨリ」
これはリラックマとコリラックマの同居人である黄色い鳥(そのまんまw)から
わたしたち人間へのメッセージが書かれた本です。
一ページに一文が書かれていて、
わたしは元気がないときや怠けたい時に目を閉じてパッと開いたページからの助言を
その日の志にしています。
今日は
「アシタにマワスナァ!」
とあったのでそれに従おうと思います笑。
受けれるTOEFLやGREの試験は全ておわり、
あまりぱっとしない結果に憂鬱になりながらもフォリオとエッセイ制作を進めています。
エッセイなんかは各大学用に編集しなきゃ行けない部分もあり、
入学もしてないのにカリキュラムに触れるってなんなんだ?
と途方にくれていたのですが、
先日、ハーバード在学中の日本人のMさん(たぶん著名なので隠すまでもないけどw)
にダメ元で連絡してみたら、
すぐにお返事がきてスカイプすることが出来て
色々と内部事情や入試情報を聞くことが出来ました。
芸大の助手さんとか教授がはいかにもインテリ臭をかましてる人が多かったので
彼も鼻につく感じかと思いきや、
ものごしは柔らかく、初対面とは思えないほどのフレンドリーさと親切さ、
そしてさっぱりしていて謙虚で...驚きました。
わたしの尊敬する先輩も言っていたけど、
「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」
です。
坂東さんにしても、彼にしても
高学歴の人ほど謙虚だし威を借ったりしないのかも。感心。
そして、色々と入試情報が聞けたのはさておき、
彼と話して本当に救われたのは、ある一言から。
わたしが滑り止めの大学についてたずねたら、
「え?そんなにレベル落としていいの?
せっかく高いお金払うのにもったいないよ。
良い大学に行くのは、面白い人たちに出会えて、
そこから何か刺激を受けれるからなんじゃないかなー?」
と、なんというか私が忘れていたことを思い出させられました。
もともとアメリカのアイビーリーグ留学を目指したのはそういう理由だったけど、
いつのまにか入試準備にいっぱいになって
出願間近の今はとにかくどこかのアメリカの大学に入りたい!
と焦るばかりに目的を見失っていたけど
本末転倒。
滑り止めのことを考えてる暇があったら少しでもフォリオと志望動機書の質を上げよう。
そして、ハーバード生といえども同じ人間なんだとひとあんしん。笑
普通の建築学生と同じように、
彼は大学の課題の提出三週間前で、
設計のアイディアが沸く前の憂鬱期を過ごしていました。笑
入る前から色々と不安しかないけど、
入ってからも建築家は永遠に走り続けなきゃいけないんだろうな。
そう考えると、大学院入学はゴールじゃなくて通過点に思えてきた。
8キロマラソンだと思うと5キロ走るのは辛くないように
射程距離を長くして考えよう。
とはいうものの、
実際出願まで3週間、ポートフォリオ発送まで2週間しかないので焦るのは止まりませんが、
走れるところまで、昇れるところまで行こうと思います。
キイロイトリ、Mさん、
助言をくださってありがとう。
2014年11月12日水曜日
GRE
I went to Auckland to take GRE test yesterday. Maybe it is going to be the final test for applying to most of the universities.
After the test, the computer screen I was taking the test showed me the estimated scores. I thought although the varbal was bad score, I could take full mark on the quantitative. However, the estimated score was not as good as I expected. I was really shocked about it, then I was going to give up some universities....
Moreover, there is another reason why I always loose my confidence when I take GRE test. What makes me sad is native English speakers's conversations. In New Zealand, not so many people want to go to US universities. Then, the test centres for GRE are also limited. Yesterday, a kiwi whom I met in Wellington test centre last time were in a Auckland test centre. He was really kind last time, and he talked me this time again. It is not common for me to native speaker in a public place, so I was happy about it. Even though his speaking was so fast and sometimes I did not understand, I tried to continue the conversation. However, one more kiwi woman came later, I found out how slow and bad my english speaking skill. The woman was also very nice, so she tried to make me understand and took care of me. But, when they start speaking, it was really fast, and not clear like movies, so I was at a lost.....
I thought that I improved my English in this two years because I was in advanced class in the language school. However, inside the language centre is just a practice place. Of course I improved my English compared to the past, and maybe better English skill than other normal Japanese living in Japan. In spite of this favorable fact for me, the reality is always hard. When I think about the life in the master in US, propably students may talk to others without thinking they are international students or not. We Japanese or Asian often complain that it is unfair that many European students can speak English well because of their country's education. I think it is true that Japanese education of English is very bad, and almost nobody can use English well. What we think good English is far from good for Western. I want to put Japanese government's fault that I am not good at English despite the two years study in a foreign country. However, almost nobody might listen to this excuse if I study at a university in US. Whatever we complain, we just need to catch up with the level of there. Until we overcome this, the situation that studying with other international students equally will never start.
I was struggle about studying TOEFL for a long time, but thinking about my future realises me that I am walking far from the distination. Someone told me in the past that I should see the second step if I want to reach the first step. So, I saw the second step in the GRE test centre! It turned out to be clear that I need to do effort much more I am doing now. This sounds seems hard, but I dont think it is negative finding. When I ran 50 meter, I could run fast by thinking that the goal was 20 meter beyond the line. Then, I felt easy when I noticed that I already crossed the goal.
Putting too high goal sometimes dissapont people or make people loose motivation, for me it is good. I should not forget this feeling. I feel so sad and want to catch up with natives and other international students. Keep trying to entre the international world.
After the test, the computer screen I was taking the test showed me the estimated scores. I thought although the varbal was bad score, I could take full mark on the quantitative. However, the estimated score was not as good as I expected. I was really shocked about it, then I was going to give up some universities....
Moreover, there is another reason why I always loose my confidence when I take GRE test. What makes me sad is native English speakers's conversations. In New Zealand, not so many people want to go to US universities. Then, the test centres for GRE are also limited. Yesterday, a kiwi whom I met in Wellington test centre last time were in a Auckland test centre. He was really kind last time, and he talked me this time again. It is not common for me to native speaker in a public place, so I was happy about it. Even though his speaking was so fast and sometimes I did not understand, I tried to continue the conversation. However, one more kiwi woman came later, I found out how slow and bad my english speaking skill. The woman was also very nice, so she tried to make me understand and took care of me. But, when they start speaking, it was really fast, and not clear like movies, so I was at a lost.....
I thought that I improved my English in this two years because I was in advanced class in the language school. However, inside the language centre is just a practice place. Of course I improved my English compared to the past, and maybe better English skill than other normal Japanese living in Japan. In spite of this favorable fact for me, the reality is always hard. When I think about the life in the master in US, propably students may talk to others without thinking they are international students or not. We Japanese or Asian often complain that it is unfair that many European students can speak English well because of their country's education. I think it is true that Japanese education of English is very bad, and almost nobody can use English well. What we think good English is far from good for Western. I want to put Japanese government's fault that I am not good at English despite the two years study in a foreign country. However, almost nobody might listen to this excuse if I study at a university in US. Whatever we complain, we just need to catch up with the level of there. Until we overcome this, the situation that studying with other international students equally will never start.
I was struggle about studying TOEFL for a long time, but thinking about my future realises me that I am walking far from the distination. Someone told me in the past that I should see the second step if I want to reach the first step. So, I saw the second step in the GRE test centre! It turned out to be clear that I need to do effort much more I am doing now. This sounds seems hard, but I dont think it is negative finding. When I ran 50 meter, I could run fast by thinking that the goal was 20 meter beyond the line. Then, I felt easy when I noticed that I already crossed the goal.
Putting too high goal sometimes dissapont people or make people loose motivation, for me it is good. I should not forget this feeling. I feel so sad and want to catch up with natives and other international students. Keep trying to entre the international world.
2012年11月18日日曜日
留学手続きと留学の動機
留学を志してる人のため、後で自分が見返すためにも流れを確認したいと思います。
わたしは語学学校は自分で調べてました。
手続きについては、留学斡旋サイトを使った方がアメリカ人も対応が良いと聞いたので使うことに。
アメリカ人は本当にルーズなので、個人でメールしてもなかなか返信が来ないそうです。
そんなこんなで色々なサイトがありましたが、手数料のかからない
留学サイト.com
を選びました。
送られてきたメールを整理。
<大きな流れ>
ビザ面接は希望日を第3希望まで。
5)ビザ面接を受ける。
6)航空券の手配、海外留学生保険の手配。
わたしは語学学校は自分で調べてました。
手続きについては、留学斡旋サイトを使った方がアメリカ人も対応が良いと聞いたので使うことに。
アメリカ人は本当にルーズなので、個人でメールしてもなかなか返信が来ないそうです。
そんなこんなで色々なサイトがありましたが、手数料のかからない
留学サイト.com
を選びました。
送られてきたメールを整理。
<大きな流れ>
1)学校への申込みに必要な書類が用意できたら、.comから学校に提出してくれる。
2)学校に申込み後、2~4日程度で、申込みの確認書と請求書が届く。
3)学校への支払い。
2)学校に申込み後、2~4日程度で、
3)学校への支払い。
4)ビザ申請に必要なI-20の原本が届いたら、.comでビザ申請書の作成。
5)ビザ面接を受ける。
6)航空券の手配、海外留学生保険の手配。
<学生ビザの申請について>
1)ビザ申請書を作成するための質問表: .comにFAXまたは郵送
2)デジタル写真: .comにメール送信または証明写真を郵送
2)デジタル写真: .comにメール送信または証明写真を郵送
<ELS申し込みに必要な書類>コピーで大丈夫。書類が揃ったらFAX。
1)学校の申込書
2)残高証明書 (授業料+1000ドル×滞在月数以上の残高が必要です)
3)Affidavit of Support (用紙は郵送でお送りしています)
4)パスポートのコピー
3)Affidavit of Support (用紙は郵送でお送りしています)
4)パスポートのコピー
<ビザ申請>
1)申請書 (.comで作成。送られて来た質問表に記入)
2)カラー写真 (5cm×5cm、申請書にテープでつける)
3)I-20 (学校へ申し込み後、郵送されてくる)
4)SEVIS費の領収書 (.comで代行して支払い手続きを行ってくれる。支払い完了画面のコピーが送られて来る。)
5)英文の残高証明書 (原本を使用)
6)英文の成績証明書 (過去3年間)
1)申請書 (.comで作成。送られて来た質問表に記入)
2)カラー写真 (5cm×5cm、申請書にテープでつける)
3)I-20 (学校へ申し込み後、郵送されてくる)
4)SEVIS費の領収書 (.comで代行して支払い手続きを行ってくれる。
5)英文の残高証明書 (原本を使用)
6)英文の成績証明書 (過去3年間)
ほとんどやってくれるといっても過言ではない!
けど、既に面倒です。笑
両親にも迷惑をかけているし、色んな人を巻き込んでいる!
語学留学でもこんなに面倒なのに大学院留学って。。。
でも自分であれこれやってるからこそ、やりがいがあるんだろうな。
うむ、がんばろう。
留学が決まれば卒制も本腰が入るでしょう。という希望
思い出して自分!
留学の動機。目的。
故郷、青森県八戸市を復興するため
↑
世界で活躍する建築家になるため
↑
アメリカで建築家として働くため
↑
アメリカの有名大学院に入学するため
↑
英語力は必須!
↑
意識の高い語学学校で一年間勉強する
うむ。再確認したら燃えてきた。
以上、留学のまとめでした。
留学手続き その1
国立競技場の立替について。
国際コンペの結果、zaha hadidの作品に決定したそうです。
日本にもこの異物がやってきたかああああ
という感じですね。
最終審査の時点では妹島さんのを応援していたのでちょっと複雑。
省エネとかサスティナブルとか言われている現代ですが、
巨匠建築家たちはそんなことお構い無しですね。笑
実際建ったら格好良いんだろうな。楽しみ^^
卒制のことで頭いっぱいになりそうですが、随時留学についても記録していく予定です。
母から届いたもの。
・残高証明書
・留学サイト.comの申し込み規約
・affidavit of support
去年から母は、父の会社の経理を手伝っている。
会社にいることが多いためか、会社の封筒を使って送って来る。
今までは手描きだったものも、ワードに移行した。
母も母なりに現代化している。わたしも頑張らねば。
まず語学学校申し込みのために送るもの。
①「Appli cant's signature」署名
②パスポートのコピー
③英文の残高証明書
④留学サイトドットコムの規約( 署名をした2ページ目のみ)
ファーストステップ。ついに申し込みます。
2012年10月20日土曜日
留学相談と制作進行状況
SIMONE
上の写真はシモーヌという映画のワンシーンです。
ざっくり説明すると
ある映画監督が、理想の女性を画面の中に作り出すんだけど、好きになっちゃう映画。
今回これを取り上げたのは、
卒制でつくるものを「映像の美術館」にしようと思って。
ちょっと突飛なテーマだけど、以前より俄然やる気が出ました^^
わたしの考えだすモノはいつも、
建築家らしい現実的なものというよりは、SF的で夢見がち。
でも、これは進めやすいんです。好きなんです。
卒制だからまともなものにしようと守りの姿勢に入ってたけど、
これでこそ私らしい気がします。
進める。反対されても進める。
その2!
今日、留学相談所に行ってきました。
成功する留学ってやつ。
13時からの予約なのに40分遅れて行ったw
そしたら出て来た進学担当のおばさんは超がちがちな教育ママみたいな人で
こっちが伝えたいことは一ミリも伝わらなかった。
や、そんなの自分で調べりゃ知ってるし、これが聞きたいんですけど、、、、
みたいな時間が15分続いて
もう次の人のカウンセリングがあるからと違う語学担当のお姉さんに変更。
このお姉さんに出会えて良かったです!!
来栖さん^^
留学仲介業者なんだから普通はとにかくお金をとろうとするのに、
本当に良心的で;_;
わたしの聞きたいことや悩んでることを素早く汲み取ってくれて対応してくれました。
・ビザ申請には学校の許可証がないと不法滞在になる
・ホームステイとレジデンスの違い
・自分で手配する時にはアメリカ人にはプッシュしないと対応されない
・どれだけ自分が決意して頑張れるか
・ルームメイトとの兼ね合い
・いつまでに動かなきゃか
などなど。
やっぱり実体験をもとに話している人のハナシは理解できます。
あのおばさんとだけ話してたら
もう二度とこんなとこ来ない
ってなってたと思います。
クルスさんは最後に
「やるのはやっぱり自分ですからね。今日から英語の勉強がんばってくださいね!
毎日少しでも英語に触れましょう!」
って活入れてくれたw
あーゆー女性はいいわねえ。あねご。美しいあねごでした。
結局語学学校とビザの手続きは留学サイト.comさんにしてもらいそうです。
対応も早いし、何より仲介手数料ナシでビザの取得と語学学校の申し込み手続きをしてくれるっていう!!
社員は少ないけど、提携校が多くてスポンサー代をもらってるからそれで賄ってるらしい。
こちらの対応してくれる内村さんもとっても優しい人で
声しか聞いてないけど、にゃんにゃんしてて可愛い^^
留学する前に色々な方に助けられています。
人の出会いってすばらしい。
来週は敷地調査のため帰郷します。
その時に母に留学のハナシをせねば。
火曜日までに資料まとめるというノルマ。
2012年10月16日火曜日
はーばんどぅ
先々週、ハーバードに行って来たときの写真です。
緊張しててまわりに気をつかってたため構図とかサイアクですねw
がたがたでもチェブの写真はお気に入り^^
今日はハーバード出身の大学の先輩とオハナシしました。
わたしは彼が大好きでいつも話すと元気になります。やる気をもらいます。
最高に頭が良いのにそういう素振りを決して見せない彼はとっってもステキです。
あんな謙虚な建築家になりたいな。
今日はアメリカ留学についていくつか聞いたので記録。
☆ポートフォリオ
学校向けに構成。
ハーバードは成長の過程を見たいらしいので過去の作品順に載せると良いらしい。
☆推薦状
別名レジェンド
なるべくその学校の関係者が望ましい。
例えば卒業生、親戚、
基本的には自分で文章を書いて最後にサインを貰う。
ハーバードならばんどぅ、イエールなら乾さんなどなど。
・GRE
ネイティブ向けセンター試験みたいなもの。
全然分からなくて手のつけようがないけど、それでも日本人は数学だけはやったほうが 良いそうです。
・GPA
高い方が良いけど3.0なくても大丈夫。そんなに見られない。
・エッセイ
・履歴書
この二つは業者に頼んで添削してもらうべし。
☆ビザ
結構めんどいので早めに動く!卒制終わったらすぐにね^^
・滞在について
彼は外国人とシェアしていたそうです。月400ドルっていう格安な滞在。
でも最初怖いなら寮とかでもよいかもとのこと。
・語学学校
彼はアプローチっていうとっても安いところに行ってたそうな。
な感じです。
とにかくアメリカの大学院にはポートフォリオが重要そう!早めに動こう^^
また情報仕入れたら書きます!
2012年10月15日月曜日
ALC キクタンToeflTest
聞いて覚える英単語、キクタン。
参考書にしてはデザインが可愛くて買いました。
買ってからもう二ヶ月くらい経つのに全然進んでない。。。モチベの低さを感じます。
でもどんなにやる気のない日でも、どんなに忙しい日でも聞くことは出来る!と思って聞いています。
5日単元ごとに小テストがあるのですが、
よーし覚えたと思ってやったら。。。
21/35
勘の良い人なら勉強しなくても出る結果なのではレベル。。。
凹んで復習し直し、前のページを見直したら、
ぜーんぶ単語のページに書いてました!
たしかに小さい文字だけど。。。
社会のテストで言ったら、小さいけど※印でちゃんと書いてあったよ!
的なやつです。
つまりは自業自得。
明日からは全部目を通そう。
参考書に無駄なことなんて書かないですよね。w
今日はライカカメラが届きました。
父が東京に遊びに来ました。
良いことがあったら悪いこともある。
どっちかだけなんて無理ですよね。
良いことがあった分、頑張ろう!
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