2013年10月6日日曜日

Biography ー活動履歴ー

活動履歴と授賞履歴などまとめてみました。一応、日本語と英語で。
I summarised my past activities and prizes in Japanese and English.


建築活動 architectural activities

2012

March
東日本大震災被災地雄勝にて支援活動(藝大ヨコミゾ研究室同行)
The volunteering work of The Earthquake of 3.11 in Ogatsu district

2013        

January
東京藝術大学卒業作品展 2013
The exhibition of graduated works of students in Tokyo university of the Arts in 2013 

February
「僕らの建築」五大学卒業設計講評会選抜者展示 ギャラリーmoineauにて    
The exhibition of "Bokurano kenchiku" at Gallery Moineau
ギャラリーmoineau website                 

February.28th  
五大学卒業設計合同講評会 内藤廣賞授賞
The International competition of the graduated work of architecture of Five university 
The prize of Naito Hiroshi    http://arch.geidai.ac.jp/Critique-8

March.10th 
せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦グランプリ授賞
Sendai design league that Competition of graduated works of architectural students in Japan

May
卒業設計「工業の童話〜ぱぶりんとファクタロウ〜」はっちポータブルミュージアムにて
The Exhibition of graduated work in Hacchi portable museum

August. 15th-19th
卒業設計国際特展 台湾宜蘭にて
The International competition of graduated work of Architecture in Taiwan Iiran city
http://youtu.be/oZdg33pXyEw


December. 14th-23th
八戸工場大学文化祭 八戸市福年ファクトリーにて
The Festival of Factories in Hachinohe at Fukutoshi Factory
https://www.facebook.com/Hachinohekojodaigaku






2013年10月3日木曜日

Tomorrow is another day. ー明日は明日の風が吹くー

http://www.aoky.net/articles/jane_mcgonigal/gaming_can_make_a_better_world.htm

ゲームで築く、より良い世界-Gaming can make a better world-

あるアメリカのゲームデザイナーが世界を救うためにはゲームをたくさんすることが必要だと解いている動画。
これは去年わたしが大学の集中講義で観たものなのですが、最初はなんとも納得しがたい論なのに聞いているうちに納得させられてしまうという驚きのプレゼンなのです。

ある意味彼女は本当の変態だと思います。
しかしわたしも建築に対してこういった考えがあるので、彼女をとても支持しています。



しかし、最近めっきり更新していなくてすいません。
ある知人からネットに情報を多く書き込むのは危険だと注意されて控えていたのですが、
この動画をみて、
私には私なりの論があり、心地よい環境も私らしくつくるべきだと思い直しました。

今こう書き始めても、ブランクがあることを感じますが、
こういった考え方も少し内向的で引きこもりの精神が影響しているでしょう。

しかし、わたしは本当に彼女の思想を支持します。

わたしも彼女のように建築や映画を堪能する感覚を、
社会に役立つ方向に使えないかといつも考えています。

これは私だけではないと思うのですが、
映画の中ではヒーローは必ず勝つし、どんな試練も最後には解決出来ます。
しかしその前には色々な試練が登場します。
その困難に立ち向かうときの心は、ほんとうに弱さと強さが半々の状態だと思います。
これはどんな世界の成功者も社会不適同社とみなされている人も同じく持っている精神だと思います。

ただ違うのは、そこで51%の強さを出せるかどうかということです。
1%だけでいい。
少しでもそちらに傾くことで人間は強さしか考えられなくなる。
人間は一度に二つのことは考えられないようになっている。
たしかにマルチタスク型人間もいますが、
そんな人たちは数種類のことを分割して行っているだけで、同時にふたつ考えているわけではない。
ちょっとだけ、ちょっとだけ傾くだけでいい。

わたしが何か成功したときは、ちょっとの勇気を振り絞っていたように思う。
そこには最初から勝利などなかった。
ただ、諦めなかっただけ。

成功しなかった時は、1%の勇気を振り絞れなかったとき。

そんなことを思い出さされた演説です。


新しい環境に移り、たくさんの楽しいことも辛いこともあるのですが、
まずは1%傾いてみよう!
って思い直すことにしました。


年齢が上がるにつれ、わたしは他人とコミュニケーションをとるようになりましたが、
もともと一人の時間が好きで、
ひとりで絵を描いたり、ひとりで文章を描いたりして空想の世界に浸るのが楽しんでいました。

人間はもともと考えるのが好きな生き物です。

ひとの学習の仕方はそれぞれですが、わたしはわたしらしく生きればいい。


なんだか自己啓発本みたいな文章になってしまいましたが、今日はそう考え直させられた日でした。


とりあえず、今日、がんばってみよう。

Tomorrow is another dayー明日は明日の風が吹くー
映画『風とともに去りぬ』-Gone with the Wind-


2013年8月12日月曜日

Taiwan competition & Temporary returning 一台湾コンペと一時帰国ー



来たばっかりだと思っていたボストンですが、いつの間にか4ヶ月が経とうとしています。時が経つのは早い。

写真はアメリカで売ってる唯一の野菜ジュース笑
こんな食料大国のくせに野菜に関するものはほぼありません。笑
けど、これはなかなか美味しかった。
日本のカゴメトマトジュースには叶わないけど、もしも留学して野菜ジュースが呑みたくなったら呑んでみてください。

今回は一時帰国と国際コンペについて書きます。

ついに八月ですねえ。早い早い。
来週8/14 wed にボストンを発ち、成田に行き、そこから台湾に行きます。


2013大學建築系畢業設計國際特展
https://www.facebook.com/IEAGD

中国語だから全部は分からないですが、卒業設計国際展です。

四ヶ月も建築から離れてると、
建築ってなんだっけ?
てかプレゼンってどうするんだっけ?

って思ってしまいます。

そこで日本から送っていただいた
せんだいデザインリーグ2013official book
を読んであのときの感動を思い出したり、自分の魅力はどこにあったのか考えてみました。

せんだいでグランプリを取れたのは、
絶対に諦めてはいけないという強い志があったのも勝因だと思いますが
舞台が仙台だったのが大きいのではないかと思います。
敷地の八戸に感情移入しやすい東北だったから多くの人が指示したのではないかと思っています。

舞台が国際的な場所になったとき、審査の視点は変わる。

他者が求めるものはなにか、
国際的な舞台でわたしはなにが出来るのか。


いつも責任感のないわたしですが、日本代表として行くわけなので
なんともうかつなことは出来ません笑

あまり尻込んでしまうのも良くないけれど、
目的を持って挑みたい。

自分の持ち味が、環境が変わった場所で通用するか。

この国際コンペはわたしが大学院留学できるかどうか挑戦するチャンスなんじゃないかと思っています。
100%で挑戦したい。

2013年6月25日火曜日

Two months have passed. ー留学二ヶ月目修了ー





お久しぶりですtakasago oyakata mikikoです。
更新遅くなってすいません。

進展がいろいろあったけど、書いてなったので要約して書きます。

・6/21  106level修了
・五月下旬 新居に引越完了
・五月下旬 104から106にスキップ

大きな出来事はそんな感じです。

あとは、友達もたくさん出来たし、ルームメイトとも仲良くやってるし、いまのところ平和です。

英語の勉強はなんとか順調に進んでいるけど、建築から遥かに遠ざかっています。
そして、こっちの大学院に進むのが懸命なのかも迷っています。

こんなに高い学費をかけてまで通う価値のある大学なのか、日本では出来ないことなのか。

こっちに来たら何か思うことがあると思ってましたが、留学二ヶ月目にして考え直しています。

なにが正しいかなんてないけど、何が最善なんだろう。









2013年5月9日木曜日

Boston Life at dome ーボストン寮生活ー

先週末は色々と愚痴ったものの、とりあえず楽しく生きています。

ペースもつかめてきたし上々なのではないかと思います。

まとめて書こうとすると、どうしても忘れてしまいますね。毎日更新したいものだ。

新生活の紹介。
これがルームメイトのアンドレア。
ブラジル出身27歳、弁護士。とっても面倒見のよい人です。


そして同じ寮の4階に住んでいるヴィトラ。
17歳ブラジル人です。
日本でいうザ、一人っ子って感じでほんとダメなんだけど、
ほんと可愛いのです。今週末に帰国しちゃうってのが寂しい;_;

そしてこれが我がルームです。
ヴィトラのルームメイトで日本人のりょーたくんとアンドレア。
ふたりがとっても仲良くてフレンドリーでわたしも生活に馴染んできました。
おかげさまです^^

これは同じ語学学校のchanという韓国人23歳のお家に遊びに行ったときの写真。
ひと月14万の家にひとりで住んでいて高級機材完備という、ザお金持ち韓国人。
こんな映画のような人々に会えるなんてさすがアメリカですねw


こんな感じで毎日放課後はみんなで会っています。
最初はほんとうにくだらないと思っていたけど、
自然と耳が英語に慣れて、自然と会話をするようになってきました。

ブラジル人はペーパーテストは出来ないけど、会話の上達は早いそうです。

勉強はひとえに静かにひとりで黙々とやるものとは言えませんね。
お金を少しかけてでも人との関わる時間をつくることも大切かもしれません。

なにが一番か分からないけど、
寮を出るまでの一ヶ月はこの関係を大事にしたいと思います。

すてきな人々の出会えてよかった。

i love my friends,

2013年5月5日日曜日

The theory of ants ー働きアリの法則ー





noritake tatehanaの作品。

藝大卒、歌舞伎町生まれの靴デザイナー。
レディ・ガガに注目されたことからブレイクしただとか。

歩きにくそうだけど、ほんとセクシー。
いつか履きたいな。



今日は不可解に思っていることを書きます。

わたしはいつも何かに不満を抱いてて、そのうちデトックスで死ぬんじゃないかと思う。
でも、それで世界が良くなるならそれでいいよ。


語学学校の生徒について。
異国文化について。

ここには世界各国の人がいますが、使っているもの、着ているもののはあまり違いはありません。
みんなmacbookとiphoneを使って、fritagを身につけて、facebookで食事中にタグ付けをする。

また、国は違ってもどの国にも共通の事項があります。
休み時間や休日になると母国が同じ人と集まり、母国語を話す。
まるで観光客のようにただその土地に住み、食事をするだけで、言語は母国語。

どの国の子たちもそうしていて、びっくりです。

日本人が留学先で日本人同士でいて語学を習得出来ないときいていたけど、他の国の子たちも一緒。
現実はこんなもんなんだなと思いました。

日中はゆったりとした授業を受けて、放課後には買い物に行き、夜はみんなで語らいながら夕飯を食べに行く。
毎日その土地の名物を食べに行く。
親の稼いでいるお金で。

この語学学校には意識の高い学生が多いですが、同時にお金持ちも多い。というか、お金持ちしかいないです。日本人以外は。

自分でお金を稼いだことのないたくさんの子たちが通っています。
「わたしの国ではお金のあるほんの一握りの人しか留学出来ないの。
 お父さんがお金をかけてくれたからわたしは大学に行けたし、ここにも来れた。
 でも国には戻りたくないからアメリカで結婚したいの」

と言っている子に何人も会いました。


自分は恵まれた人間だと把握することはいいけど、
あんな環境に戻りたくないとは?

意識の高いと思っていた子たちに対して色々な疑いがわいてきました。

一生懸命勉強してるのは、何かから逃れるためなのか?
国に戻らないためにいい大学に入りたいのか?
お金持ちになりたいから勉強してるのか?

文系の人をバカにする発言になってしまうけど、
文系の暇なお金持ち。といった雰囲気です。

みんな夢を語っているわりに放課後はなにもしなくて、母国の友達と遊びに行く。

なにが楽しくて生きてるのか、ストレスが溜まってるからそんな生き方なのか。
たいした勉強もしないのに、放課後ストレス発散したがる意味が分からなくていまいちぴんと来ないのです。

これは外国人だからとかじゃないと思う。
日本人もブラジル人もタイ人も中国人も台湾人も、みんな一緒。

人間の文化レベルを上げるのは機械だけじゃない。
高度な機械を使えば、みんな同じ水準だと思っている。

全てが安易で、雑で、おろそかで、でもお金に恵まれている人々。

それでも教育の違いのために日本人よりも英語は話せる人々。

不満と悔しさが沸いています。


なんだかんだ、日本って素晴らしいんだろうな。
日本人てすばらしいんだろうなって思います。

いや、
日本人は素晴らしかったんだろうな。昔は。

サービスも衣服も文房具も広告もなんでも、
平均水準は世界一。
GDPがアメリカに負けているといっても、
アメリカのGDPはほぼシリコンバレーで持っていると思います。

こんなに行き届いてない国は高水準とはいえない。

アメリカって本当に変な国だ。
国もいる人も。


ここは東京のようだ。
東京よりも水準は低いし、全然おしゃれじゃないけど、
外から集まった人が来て形成されている。
江戸っこなんてほぼいない。
ネイティブアメリカンなんてほぼいない。
移民だらけの国。
移民が集まって移民が文化をつくっている。

この国をつくっているのは他でもないわたしたち。

でも、わたしたちに意識はない。

意識して統治する人がいないからこんな状態。
これは、自由と言うより無法地帯。笑

アメリカには基準点というものがないように思う。
基準が無いからみんなまわりの流れで生きてる。
自然発生的につくられた基準の中で生きている。

なんだか気持ち悪いな。

なにを持ってアメリカバンザイと言えばいいのか、
なにがアメリカなのか全く分からないけど、
予想以上に明確な志をもった人は少ない。

全てがイミテーション。

不満と焦りと悔しさとともに、
自分をしっかり持たなくてはいけないなと思っています。

明日のアメリカはわたしが造る。
そういうくらいの気持ちで生きます。








2013年5月3日金曜日

English language school started. ー語学学校スタートー





いよいよ学校が始まって、明日で一週間になります。
早いものだ。

この数日間はいろいろと内容が色濃くて、なにから書いていいのか。

要約して頭を整理。

・ユースから寮へ移動
・初登校とテスト
・クラス分けと多国籍の友人たち
・ルームメイトとの対面
・クレジットが止まった疑惑
・プリペイド携帯購入
・口座開設

などなどなど。

毎日更新したいのですが、なんとも毎日くたくたで、ルームメイトとの兼ね合いもあり、あまり一人の時間をつくれませぬ。
ひとりが大好きなわたしにとっては過酷な生活やもしれないです。

でも、人生のひと体験だと思って頑張ります。

学校について。
わたしの学校はボストンの市街地にある有名な語学学校なんですが、土地柄もあり値段もあり、学校には各国の優秀な生徒たちがいます。
日本からしたら貧しいんだろうと思っている国でも、その中のとっても富裕層ばかりなので金銭感覚は日本人よりもっとブルジョワです。笑

お金に余裕があるものの、みんなハングリー精神は忘れていなくて意識が高いです。
みんなボストン周辺の大学に進学するために勉強もがんばっているようです。

学校には、日本人はもちろんのこと、韓国、タイ、ブラジル、スペイン、ドミニカ共和国、ガーナ、コロンビア、サウジアラビア、台湾、中国、トルコ、などなど本当に様々な国の人がいます。
それぞれの共通言語が英語なので、英語を使うしか無い状況。
独特の訛りもありますが、なんとか聞き取れます。

英語によってこんなに多国籍の人と意思疎通が出来ることは本当にすばらしいです。
英語、ありがとうって思いました。


ルームメイトもブラジル人です。
27歳、弁護士を目指しているそうですが、毎日良く食べ、酒もめっちゃ呑むみたいだし、本当にパワフル。
大阪のおばちゃん的なテンションですが、本当に面倒見がよくてお世話になっています。
彼女はボストンマラソンを見たために数日眠れなかったようですが、今はそんなこと感じさせないくらい元気です。笑
たのしい生活になりそうです。

どこの国に留学するか迷っていたけれど、アメリカにしてよかったと思います。
英語は色々な場所で学べるけど、こんな多国籍の人と同じ土俵で戦えるのはアメリカしかないのではないかと思います。

本当に本当にみんなの個性が強くて毎日圧倒されますが、わたしはわたしらしく頑張ろうと思います。

夜型人間だったわたしなので朝8時半からの授業は酷。。
いまのところ遅刻はしていません。笑

皆勤賞でがんばろう。